怒り

第40回日本アカデミー賞で優秀作品賞受賞。吉田修一の小説を映画化した作品です。人を信じる事の難しさ、大切さを訴えてる感じの内容かな。あと、もう1つ、人は誰でも何かしらの怒りを抱えて生きている、的な事もかなぁ?ちょっと自信ないけどそういう事も描かれてる気がする。ただ、その怒りをどうするとかどうしたらいい?とかは、描かれてなかった気がするんだよなぁ。何が言いたかったんだろ?ちょっと分かりにくい。もしかしたら全然そういうの訴えてなかったりして(笑) ただ長いね!140分くらいあるし。そして、結構感動するって聞いてたんだけど、全然そんなんじゃなかった。涙もろい俺でさえ、うるっとくるシーン1つもなかったなぁ。感動のツボが俺には合わなかっただけかな?まぁ、たまにはこういう映画もいいね♫ この映画を観た人とちょっと色々話したいな。と思える作品でした。

★★★☆☆